レーシックで視力回復。目は大事だよ。

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レーシックQ&A

(1)レーシックって何ですか

レーザーを使って近視や乱視を矯正する治療法のことです。

(2)利用者はいますか

いまは欧米、アジアで治療者数が爆発的に増加しています。
特に米国で多く、1999年は80万件に達したとのデータがあるため、いまでは100万件に達している可能性があります。


(3)レーザーを使うそうですが、怖くないですか

日本はなぜかレーザー治療に対する不信感が根強い国です。
レーザー光線による殺人兵器などが子供の漫画などに取り上げられるケースが多いためでしょう。
確かにレーザーを兵器に使えば恐いでしょうが、医学用では非常に有効なもの、しかも安全なものとして最近活用が盛んです。
眼科でもそれが使われるようになったということであり、特にレーザーだから危険ということはありません。

実は
レーザー近視矯正手術には二通りの方法があります。
厚生労働省はPRKに使用するエキシマレーザー2機種(ニデック社、VISIX社)を認可しており、他社の機種も審査中です。


(4)どんな原理で行なわれるのでしょうか。

普通、視力が落ちると眼鏡やコンタクトをつけることでそれを補います。
その場合光の屈折率を変えることで焦点距離が違い、焦点が合うようになります。
レーシックも基本的にはこの原理に基づき、レーザーにより眼の角膜の形を変えて焦点を合わせやすくします。



(5)角膜をどうするのですか


エキシマレーザーというレーザー装置によって角膜を薄く削ります。
そのため医師には高度の技術が求められ、経験豊富な専門医でなければ手術は困難ですが、最近ではレーザー装置の進歩により成功確率が非常に高くなっています。
具体的にはまず、マイクロケラトームという電動カンナのようなものを使い、
角膜表層部を130〜160μm前後めくるように削ります。
このめくる部分をフラップと言います。
フラップの上には角膜表面の皮(上皮)があり、それはフラップをめっくてもその上に保存されています。
手術はフラップをはがしたし下にある角膜実質のみをエキシマレーザーで照射して近視、乱視を矯正しします。
それが終わるとめくったフラップを元に戻します。
以上の経過を経て角膜上皮細胞層は手術前と殆ど変わらない状態で保たれ、手術の終了となります。


(6)手術後の後遺症はありますか

レーシックは非常に安全度が高いといわれていますが、手術である以上100%ではありません。
それにレーシックではフラップを作って手術をするので特有の合併症があるとされています。
しかしその詳細についてはありまに専門分野となるため、当サイトの管理人には手に負えません。
専門の眼科医か専門病院にお問い合わせください。

(7)手術の時間はどれくらいかかりますか

所要時間は病院によって多少異なりますが、一般的には20分程度です。
そのため入院の必要がなく、日帰りで治療ができるということから手術を受ける人が増えつつあるといえます。

(8)痛みはどうですか

いまはどんな手術でも痛みなしに行なわれるのが普通です。
ただ歯科の場合、麻酔を打っても不快感や軽い痛みを感じることはありますが。
しかしレーシックではほとんど無痛に近い手術になります。

(9)コンタクトレンズを使用している場合、手術に影響ありますか

コンタクトレンズを使用している場合、手術を受けても大丈夫か、
あるいは手術すべきか、果たして手術の必要性があるのか、
などの診断に際し、角膜表面の歪みが検査に大きな誤差を生じさせる可能性があります。
そこで正確な検査のために手術前はコンタクトレンズの着用を中止することになります。

(10)期間はどれくらいですか

ハードレンズで3週間以上
ソフトレンズで2週間以上になります。

(11)手術の効果はどの程度を期待出来ますか

効果には個人差があります。
そのため一般的な回答になりますが、メガネやコンタクトレンズを利用していた時と同水準程度にまで回復可能です。
ただしこれは絶対的ではありません。
メガネ、コンタクトのレベルまで回復しないこともあります。


■「目が命」日記 by 管理人

□1月23日

黄斑円孔症の知人女性。
今日は病院の検査だったとのこと。
手術を2月中旬に控え、改めて詳細な検査を受けたのだそうだ。
それはそれで当然と思われるのだが、
ちょっと驚いたのは、
彼女は昨年最初に行った病院で黄斑円孔症との診断を受けたものの、
セカンドオピニオンを求めて次に訪れた病院では、

「黄斑変性症ですよ」

との診断だったという。

これで彼女はすっかり分からなくなった。
そこで三番目の病院へ。
そこでは黄斑円孔症。
結局それを信じることにしたのだそうだ。

重要な点で病院の診断が異なる。
当然だがこれは困ったことだ。
黄斑変性症と黄斑円孔症。
名称が違うのだから違いがあるはず。
当然治療法、手術法なども異なるだろう。

それが病院、医師によって異なる診断。
これでは患者は困ってしまう。
病院、医師の診断力アップをお願いしたい。

□1月10日

最近は目薬を差すのをつい忘れてしまう。
毎日5種類の点眼薬を用いている。
一つ差したら次を差すまで2分ほどおくようにと医師にいわれてる。

そうなると2分の間にテレビを見たり、パソコンを見たりしている間に次のを差すのをつい忘れてしまうのだ。
しかも朝などは3本の薬を差すのだが、1本目を終わったあと、
次は2本目だったか3本明目だったかさ分からなくなることがある。

目より頭=記憶力のほうがもっと問題なのかもしれない。


□1月7日

今日は知人宅に年始へ。
年に一度合う間柄で、必ず寿司を一緒に食べることになっている。
ところが今日はどうしたことか、寿司屋がお休みだった。
ここ数年来、一度もないこと。
寿司屋の景気が悪そうでもなかったのに不思議なことだ。

やむなくそば屋へ。
そこで知人と目の話になった。
知人とは女性。
しかし89歳の高齢だ。
ところが年齢を感じさせないほど元気だ。

最近特に元気になったのだそうだ。
「どうして?」
と私。
「白内障の手術をしたからよ。
15分ほどで終わったし、いまは以前の2倍ははっきりものが見える」
というのだ。

私も白内障であることを話すと、
「早く手術を受けなさいよ。
いま手術っていったけど、あれは手術のうちに入らない」
と。

乳白色の世界がクリアになる。
それだけでも人生が非常に楽しくなるのが白内障の手術ってことになりそうだ。

□1月3日

正月休みに入って目の調子がよいような気がする。
やはりパソコンに向かっている時間が少ないことがプラスしているのか。
だとするとパソコンは目に影響があることになる。

医師にいわせるとパソコンと白内障、緑内障が無関係とのこと。
医師がいうことなので信じたいが、
無関係ってことはないんじゃないか。
そんな気もする。

ともかく今日は目の調子がよいので気分がよろしい。

□07年1月2日

現在、近くの眼科に通っている。
白内障と緑内障の治療のためだ。
白内障は右目。
緑内障は右目だ。

どちらも仕事に差し支えるようになっていて、
パソコンを見ているとすぐに疲れてしまい、目がしょぼしょぼする。

しかし医師にいわせるとパソコンはまったく関係ないとのこと。
どちらかといえば先天的なものだそうだ。
では親が白内障、緑内障だったのか。

親に聞いてみたいところだが、すでに両親とも他界した。
確かめようがないのが残念だ。