■北浜のプロフィールと特別メッセージ、ここからの対処法


1943年。鹿児島県生まれ。
慶応大学商学部中退後、コピーライター、週刊誌記者、
作家業を経て株式アドバイザーへ。
いまは「夕刊フジ」「東京スポーツ」「マネージャパン」「日経マネー」
「投資レーダー」「日本証券新聞」 「株主手帳」「別冊週刊大衆」「株の達人」「マネープラス」
などの株式欄を担当、ラジオNIKKEIでは3本のレギュラー番組を持っています。

お蔭様でどれも長期連載、長寿人気番組となっています。
著書は多過ぎて書き切れないので省略します。
「証券スクール・オブ・ビジネス」と「アスカ・ビジネス・カレッジ」の両校で
得意株による資金倍増法を教えてもいます。

好きな歌手は「青江三奈」「水森かおり」。
仕事中も聞いていることが多く、家族には完全にあきれられています。


東京市場は順調に上昇中です。
そこでここで改めて投資の基本原則を確認、資金倍増を目指しましょう。


(1)資金倍増を目指す
   まずは目標の確認です。
   現在の相場なら資金の年間倍増も十分可能ですが、無理のないところで年間25%増、3年で倍増を目指します。

(2)投資対象銘柄は「業績向上」銘柄中心に選ぶ
   具体的には1株利益、営業利益増加予想銘柄にする

(3)上昇トレンド銘柄を売買する
   株式投資ではトレンドはフレンドです。
   すでに上昇中の銘柄が「強勢銘柄」であり、それと付き合うのが儲への近道になります。
   
(4)投資はタイミングが大事。押し目で買う。
   押し目らしい押し目がない銘柄もありますが、多くはそれがあります。
   「強勢銘柄」にもそれがあるので、それらが押し目をつけたところを待ち伏せ買いする。

(5)押し目は下値支持線、ゾーンを重視する
   下値支持線は、キリのよい価格、以前その株が安値をつけたところ、あるいは高値をつけたところなどになる。

(6)見込みが外れた銘柄は早めに切る
   早めとは、人それぞれになる。
   あまり下げていない状況でも、「ちょっと違うなあ」という気持ちになった時、
   ここが底と思えた下値支持線を割り込んだ時、
   損失金額が1万円とか3万円とか一定の金額になった時、
   下落率が8%〜10%に達した時、 
   最後まで迷った場合でも20%も下げた時、
   損失が大きく持ち続けることが精神的に辛くなった時、
   一銘柄でも利益が出たら損勘定銘柄を必ず切る、など。

(7)売りは、株価が上がって利益が出、嬉しくなった時
   これを原則とし、あとは吹き値での急騰、出来高最高水準などの状況で売り準備し、利益確定を第一とする。 

以上で全てということではありませんが、基本的な必要事項は満たしているはずです。
これらを参考にこの「黄金波動」相場を乗り切っていきましょう。




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