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何も咲かない
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春風や
闘志抱きて
丘に立つ(高浜虚子)


暗い深海では
自ら灯を灯さねば
生きられない(作者不明)

一つの扉が閉じれば
別の扉が開く(バレンタイン)

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きのふの淵ぞ
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この世の中には2種類のお金持ちがいます


 私がこの世で最初に出会ったお金持ちの話からしよう。
 もう40年ほど前に亡くなった国民的な大作家Y先生です。いまでも先生の作品は
多数の読者を持ち、最近もテレビの大型時代劇番組の原作に選ばれました。
 そんなY先生に私が出会ったのは19○○年、当時私は高校 2年、鹿児島に住んで
いましたが、夏休みに父に連れられて上京、先生のお宅を訪問したのでした。父は長
年先生に私淑、年に一度は先生にお目にかかりに上京ていたため、私としては先生の
お宅にうかがうことより、一度東京というところに行ってみたかったこともあり、連
れて行ってもらうことにしたのでした。
 当時先生のお宅は赤坂にありました。私がまず驚いたのは高い塀に囲まれたご邸宅
の素晴らしさよりも車庫におさまっていたベンツでした。黒塗りのそれは秘書の方に
よってピカピカに磨き上げられ、これぞ高級自動車そのものに見えました。    
       先生のお宅は庭も広く家族の方がそこでテニスを楽しんだりしておら
れましたが、私はなぜかそれらにはあまり感じるところはありませんした。国民的な
作家である先生のお宅ならそれぐらいは当たり前というような思いがあったからで
す。
 しかしベンツについては別でした。先生の親戚に私と同年齢の人がいて、ベンツに
見とれていた私に彼が、
「あれは新聞社が寄贈してくれたんだ」
 こう説明してくれました。価格は500万円くらいだろうとのことでした。そんな
説明に私はショックを受けました。鹿児島の田舎育ちの私にとっては、目の前にベン
ツが存在すること自体驚きだった上に、それを新聞社が先生にプレゼントしたという
事実。しかもそれが私の想像を絶する価格である500万円もするというとんでもな
い話に完全に頭が混乱してしまいました。
 大学進学のための受験勉強に一生懸命になっていた私の辞書には、世の中にそんな
事実があることなど載っていません。
 しかも先生は小学校卒だったのです。当時私の両親は、受験で頑張り有名大学に進
学出来れば明るい未来が待っているようなことを繰り返し口にしていました。同時に
大学に行かなければ未来がないようなことも付け加えることを忘れませんでした。
 単純にそれを信じて頑張っていた時だけに先生の豪邸、そして軽井沢の閑静で瀟洒
な別荘はもちろんのこと、新聞社からもらったベンツは何とも理解不能のものだった
のです。 学歴にしてもそうです。大学に行かなければ未来はないと思っているの
に、先生は学歴など無縁で成功しておられるのです。しかも納得が行かないのは、私
の父はちゃんと大学を卒業しているのに、貧しくはないものの、決して豊かとは言え
ない暮らしをしていたからです。
 当時父は教職にあり、地主でもあったことから生活に困るようなことはありません
でしたが、それでも豊かさとはほど遠く、小遣いを増やしてもらうための交渉時には
いつも苦労させられました。
 それは私の家ばかりではなかったでしょう。どこの家でも両親は無駄遣いをするわ
けではなく、貯蓄の大事さを常に口にし、常に貯蓄に努めていたはずです。
 それなのに、なぜ父は先生のように豊かではないかのか。Y先生は国民的な大作家
だったのですから父とは雲泥の差があって当然とは言え、私はなぜそんなに大差が生
じているのか疑問でなりませんでした。
 大学を出て教師をしている父と、小学校卒で作家であるY先生。
 いま思うと比較された父が可哀相ですが、17歳の私には解けない疑問でした。
 他にも驚くことがありました。赤坂には当時高級マンションが建っていて、その一
つの前を通りかかると、夜は大きな窓から明るい光がもれ、そこでは裕福な暮らしが
営まれている。そんな感じを受けました。
 街を案内してくれた私の同年齢の彼の説明によると、それらには主に外国人たちが
住み「家賃は20万円ぐらいする」
 とのことでした。家賃20万円。それにも私はびっくりしました。それだけのおカ
ネを家賃として払っている人たちがいることが信じられませんでした。彼の説明によ
ると、当然と言えば当然ですが、「外国人だけでなく、日本人も少数だが住んでい
る」とのこと。 東京なのでそんな人がいても当然とは思いませんでした。鹿児島と
東京で、どうしてこんなに違うのか。頭に浮かんだのは、こんな疑問でした。
 そしていま思うと笑ってしまうのですが、先生やこんなマンションに住んでいる人
たちのような暮らしをするには、お金がかなり必要だろう。それを手に入れるには先
生と同じ作家になるしかない、と。
 うん、作家になろう。
 鹿児島に帰る寝台急行のベッドでこう決意したのでした。作家になれば先生のよう
な豪邸に住めるし、それより何より新聞社からベンツをもらえるかもしれないので
す。車庫に静かに主人の乗車を待って待機しているあのベンツ。あれをもらえるかも
しれないのだ。 幸い翌年私は東京の私立大学に進学出来たため、早速作家になるべ
くスタートを切ることにしました。しかし作家になるにはどうすればよいのか、実際
にはまったく分かりませんでした。
 そこで二つのことを実行することにしました。図書館にある内外の小説を読了する
ことです。学校では国語の授業で色々な名作が出て来たましたが、読んだことはな
かったのです。そこで国木田独歩など近代小説を片っ端から読むことにしたものの、
退屈極まりなくて大苦戦でした。
 そしてもう一つの方法が、シナリオ学校への通学でした。
 映画を見ていてスクリーンに出て来る「シナリオ作家」からスタートしてみようと
考えたのです。シナリオ作家と一般の作家とはかなり違うのですが、当時の私にそん
な違いなど分かりません。「作家」となっていたため、それになれれば「作家」なれ
るんだと独り決めしたのでした。
 たまたま大学の入学手続が終わって書店に行って映画雑誌を見ていたところ、当時
松竹がシナリオ教室を運営していて、「シナリオ作家」を養成しているとのこと。早
速申し込みに行き、大学とシナリオ教室の両方に通い始めたのでした。いまならダブ
ルスクールというやつです。
 その後どうなったかを書き連ねて行くとキリがないため、私の個人的な体験談はこ
れくらいにしますが、私が40年以上も前にY先生のお宅にお邪魔してショックを受
け、どうしてこうも違った世界があるのかと覚えた疑問、いま思うとそれは先生から
の何よりのプレゼントだったのです。
 その後私は念願通りに作家にはなりましたが、正直なところあまり成功したとは言
えません。純粋な小説よりも、スタードキュメントなどが主な仕事になっています
が、幸いなことに自分でも予想しなかった株式評論の世界で花開いたのです。
 そしてその過程で多くのお金持ちたちに出会ってきました。その数と言ったら、い
ちいち数えてはいませんが、多分誰にも負けないでしょう。
 彼ら彼女らがどうやってお金持ちになったか、細かい点についてはおいおい説明し
て行きますが、まず最初にお断りしておきたいのは、お金持ちには大別して2種類が
あることです。
 お金持ちになろうとしてなった人。
 お金持ちになろうとしなくてもなった人。
 この2種類です。
 どちらのお金持ちになりたいか。もちろん後者でしょう。お金持ちになろうと思わ
なてくてもお金持ちになれるのですから、こんな素晴らしいことはありません。
 お金持ちになろうと思わなくてもお金持ちになれるなんてことがあるのだろうか。
こんな疑問は当然です。でも実際には意外にこのタイプのお金持ちが多いのです。
 では彼ら彼女らはどうやったらそうなれたのか。
 宝くじにでも当たるのか。それもあるでしょうが、そうではありません。答えは単
純です。遺産相続によってそうなったのです。私が知る限り、日本のお金持ちのほと
んどはこの部類に入るでしょう。
 祖父、父親、あるいは夫が財産を残したのです。それを譲り受けてお金持ちになっ
ている人たち。何とも羨ましい人たち。彼ら彼女らはこんな経緯によってお金持ちに
なっています。
 実に単純と言えば単純ですが、そんなお金持ちがこの日本には多数存在していま
す。個人金融資産が1400兆円もあるとされる国です。それらは遺産相続の形で子
や孫の代に受け継がれ、それを受け継いだ子や孫は当然のことにお金持ちの子や孫で
あるという理由だけでお金持ちになったのです。
 そんな人たちはすでにお金持ちです。それでもさらにお金持ちになりたいという願
望があるかも知れません。そんな人たちと私は日々接しています。彼ら彼女らは株式
投資によってそれを達成しようとしているのです。
 しかしこの本の読者としてはそんな方々は想定していません。私が読者として想定
しているのは、これからお金持ちになろうと願っている人たちです。この本はそんな
人たちに向けたものです。
 この点で私がかねがね不満に思うのは、銀行など日本の金融機関のお金持ち向け金
融商品の数々やサービスの姿勢です。そのほとんどはすでにお金持ちになっている人
たち向けであり、実際にはなくても良いものです。
 早い話、3億円〜5億円もの預金を持つ人にとって、それをさらに増やすよう勧め
るのは意味がありません。プライベートバンキングなどは、そんな人をこの上なく大
事にし、ファイナンシャルアドバイザーの資格を持つ社員がまことしやかに外債投資
や投資信託などを勧めていますが、私に言わせると邪道です。
 すでに財産が2億円とか3億円、あるいは5億円もあるような人にとっては資金の
運用はあまり意味がありません。それどころか運用による弊害、つまり減少するリス
クがあるため極論するなら何もしないでいた方が良いくらいです。
 でもファイナンシャルプランナーの肩書を持つ人が、そんなアドバイスをするで
しょうか。しないでしょう。「いまはリスク分散が大事です。日本円で持っているば
かりではリスクが高くなります。ユーロなどへの分散が大事です」などという理由を
挙げてユーロ債の購入を勧めたりするはずです。
 これは誠実とは言えません。私がファイナンシャルプランナーなら、
「もう増やすことなど考えるべきじゃありません。そのまま何もしないでいましょ
う」
 こうアドバイスします。現金を少々増やしたところで、またそれをどうにしかしな
ければなりません。新たな運用先を見つける、事業を起こすなどの行為が必要になり
ます。
 私はそれにチャレンジする人がいても反対はしません。どうぞご自由にです。
 しかし本書はそんな贅沢な運用を楽しめる人、自ら蓄財したわけでもない資金の運
用を考えている人向きではありません。そんな人は本書を頼りにしなくても、すでに
たっぷりお金を溜め込んでいるはずです。
 本書はこれから自らの力でお金持ちになろうとしている人が相手です。Y先生のよ
うに何もないところから出発してリッチになろうと願っている人や、すでに社会人と
なり、 
 私にとって神様であるY先生が教えてくれたことの一つに、次のことばがありま
す。

 自分以外のすべてから学べ

 でした。私はこの言葉を守り、これまで多くの人と出会い、そして興味ある人につ
いては大いに参考にさせてもらいました。中でも特にお金持ちの人たちについてはそ
の生きざま、考え方、そしてお金持ちになった経緯などをしっかりと脳裏に刻みつけ
てきました。 それをいつの日か世に問い、お金持ちになりたい希望を持つ人たちに
参考にしてもらいたいと願って来ましたが、いまようやくそれが実現するのです。こ
れもY先生のお導きのお陰げと言えるでしょう。
 ただお断りしておきますが、Y先生が私に直接お金持ちになる方法を教えて下さっ
たわけではありません。実は先生は私が初めてお会いした数年後には亡くなられてし
まったからです。
 しかし前述したように先生のことば、

 自分以外のすべてから学べ
                                      
   を実行したことで、大きな収穫があったのです。それらはお金持ちになるため
のあらゆる要素を含んでいますが、中でも大事な12の項目があります。それをこれ
から一つずつ紹介していきます。
 項目一つは、私にとっての神様であるY先生が残して下さった玉手箱のようなも
の。早速その一つを開けてみましょう。

      


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