米国市場動向と東京市場、日本株の見通し



■今日はどうなる? あの株、この株、東京市場

[6月27日朝刊

NYダウ5営業日ぶりに反発、NASDAQ4営業日ぶりに反落
イタリアの中小2行の経営破綻決定で欧州株が上昇、米国市場へも波及
東京市場、昨日のようにビッグなネガティブ材料なく
日経平均は続伸しやすい状況

NYダウ14・79ドル高、NASDAQ18・10ポイント安。
26日の米株式市場で両市場はまちまちの動きになった。
NYダウは5営業日ぶりの反発、NASDAQは反対に4営業日ぶりの反落となった。
イタリア政府が経営危機に陥っている中小2銀行の破綻処理を決めたことで、
目先の危機はひとまず回避されたとの見方から、欧州各国市場で株が上昇、
米国でもそれが主力株買いにつながった。
経済指標としては米耐久財受注額が前月比で市場予想以上に減少していたものの、
それにより長期金利が低下、これも買い材料となった。

以上のような展開を受けて今日の東京市場はどうか。
国内に特別問題になるような懸念材料はなく、
米国にもトランプリスクがクローズアップされるようなネガティブ材料がないため、
日経平均は続伸してもおかしくない状況だ。
それでも積極的に株を買いたくなるような魅力的な材料があるわけでもないため、
トヨタ自動車、ソニー、ソフトバンクの3大人気株をはじめ、
多くの銘柄が見直し買いの対象になる程度、
積極的に上値を追うことは考えられず、基本的には小粒な材料株が個別に値を飛ばす。
こんな展開を想定しています。


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