米国市場動向と東京市場、日本株の見通し



■今日はどうなる? あの株、この株、東京市場

[3月23日朝刊

NYダウ5日続落、NASDAQ反発
トランプ政権の経済政策を懸念
東京市場、森友学園籠池理事長の国会喚問が重荷に
様子見気分なお強く様子見が基調に

NYダウ6・71ドル安、NASDAQ27・81ポイント高。
22日の米株式市場は両市場がまちまちの動きになった。
しかしともに小幅な変動であり、実質横ばいだったといえる。
そうなった要因は、前日に引き続きトランプ米政権の経済政策に対する不透明感ということになろう。
他に特に大きな問題はなかったことから、こう考えざるを得ないのが実際だ。

23日審議予定のオバマケア(医療保険制度改革)の代替法案に対して与党共和党からも反対者が出るのではないか、
との観測も積極買いを躊躇わせる要因になったといえます。

以上のような展開を受けて今日の東京市場はどうか。
昨日は日経平均が414円も下げてしまったことから、
今日はさすがに小反発があってもよい状況ではあります。
しかし今日は森友学園籠池理事長の国会喚問が予定されています。
国有地売却問題と安倍首相とがリンクしなければ問題ないのですが、
籠池理事長が爆弾発言をする恐れがあり、
それを考えると積極的に投資できる状況ではなく、反発しても小幅に終わりそうです。
下げたとしても同様であり、結局今日は上下小幅な動きが想定されます。
しかし以上は籠池氏が国有地売却に安倍首相が関与したと見ざるを得ない材料がなかった場合になります。
あれば大幅安は避けられません。


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